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      三田ソフトテニス倶楽部規約
 三田ソフトテニス倶楽部ってどんな組織なの
 三田ソフトテニス倶楽部ってどんな活動をしているの?
 最近の活動から――体育会昇格50周年記念事業
 ◆関西三田ソフトテニス倶楽部だより

三田ソフトテニス倶楽部規約


第一章 総 則

  第1条

本会はこれを三田ソフトテニス倶楽部と称する

  第2条

本会の目的は慶応義塾体育会ソフトテニス部の発展、育成に資する事、並びに会員相互親睦向上を図ることにある

  第3条

本会は事務所を慶応義塾体育会または別に定める所におく

  第4条

本会は目的達成のため、次の事業を行う
  1 現役に対する指導育成および援助
  2 親睦会、OB・現役対抗戦等の開催
  3 会員名簿の発行
  4 部報および会報等の発行
  5 総会等の開催
  6 その他本会の目的達成上必要なる事業   
第二章 会 員

  第5条

本会の会員は次の会員で構成する
  1 普通会員
 慶応義塾体育会ソフトテニス部、及び旧軟式庭球部に大学卒業時在籍した者、並びに途中在籍者で常務理事会の推薦を受け総会で入会を認められた者
  但し、辞退の意思表示をした者はこの限りでない
  2 特別会員
 本会の目的に賛同し総会において特に入会を認められた者

  第6条

会員にして、総会において不適格と認められた者はその資格を失うこともある

 

第三章 役 員


  第7条

本会には以下の役員をおくことができる
  1会   長   1名
  2副 会 長   2名
  3理 事 長   1名
  4副理事長   1名
5常 務 理 事   若干名
  6理   事   原則として各卒業年度1名
  7監   事    2名
  8慶応義塾体育会ソフトテニス部総監督 1名
  9大学男子部、女子部 監督 各1名
  10常務理事会、委員長   若干名
  11同委員   若干名
 
  第8条


1 会長、副会長、理事長、監事は会員中より総会において選出する
2 常務理事は理事会が選出し、会長が任命する
3 理事は各卒業年度の会員の互選により選出し、会長が任命する
4 総監督及び監督は、原則として会員中より常務理事会が選出し、会長が慶応義塾体育会に推薦する。
  総監督は監督を総括し代表する


  第9条


会長は本会を代表し、会務を総理し、役員会を招集する。副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときはこれを代理する

 


  第10条

理事長は会務を掌握し、副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故あるときはこれを代理する。理事会は会務を処理する。常務理事は理事を代表し、経常的会務を処理する

  第11条

監事は本会の会計を監査する

  第12条

役員の任期は定時総会より翌年の定時総会までの2か年とするも重任を妨げない     
補欠によって役員となった者の任期は前者を継ぐものとする

  第13条

1 必要あるときは総会の決議により、名誉会長、顧問、参与をおくことができる。
2 理事長は必要に応じて会長の承諾を得て常任委員を設置することができる
第四章 総会及び役員会
 第14条 定時総会は年1回開催し、会長がこれを召集する
 第15条 総会は次のことを決定する
 1 本会の規約変更
 2 予算と決算の承認
 3 第8条1項の役員の改選
 4 その他重要な事項  
 第16条 臨時総会、役員会は随時必要に応じ、会長がこれを召集する

 

第五章 会 計

 第17条 本会の経費は、会費、寄付金、その他の収入を以てこれにあてる
 第18条 会費の額は総会の決議により決定する。普通会員は会費を期限内に納入する
 第19条 本会会計年度は毎年1月1日に始まり同年12月31日に終わる

 

第六章 附則


  第20条

この規約は昭和27年11月16日より適用するものとする

  第21条


昭和55年12月7日改定(昭和56年度より施行)
平成6年3月12日改定
平成18年3月4日改定


  第22条

 

 

 

                    

        


1 平成15年3月1日改定 (平成15年度より施行)
2 平成15年度より1口5千円とし、次の通りとする
  卒業後50年未満の会員(年齢・性別に関係なく): 2口
  卒業後50年以上の会員(年齢・性別に関係なく): 納入義務なし
  但し、平成15年3月1日現在で、改定前の規約が適用され、既に減免措置を受けている会員は引き続き同じ措置を受けることができる
3 特に事情のある場合は、会員本人が、書面で理事長に申出ることにより、年会費が減免されることがある

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三田ソフトテニス倶楽部ってどんな組織なの?


三田ソフトテニス倶楽部とは慶應義塾大学体育会ソフトテニス部の卒業生による組織です。部を卒業すると自動的に倶楽部の会員となります。
以下のような組織構成をもっていて、年一度の総会や年数会の理事会・常任理事会などを行っています。

CAPの旗印のもと
CAPの旗印を高く掲げて、21世紀のソフトテニスに挑もうと、我が慶応義塾体育会ソフトテニス部の体育会昇格50周年記念祝賀会(1999年4月)が行われた日吉の丘の上で叫んでから、既に9年経ちました。
 三田ソフトテニス倶楽部は、明治32年に三田山上で誕生した慶応のソフトテニス部(当時はローンテニス、後に軟式庭球の呼称を経て1992年ソフトテニス)の卒業生全員参加で組織され(1952年)現在に至るOBの団体であります。私達の旗印「CAP」は、会員相互のコミュニケーション(communication)による組織の活性化をすすめ、健全財政(accounting)を維持し、全員参加(participation)のもと、頂上(CAP)を目指す旗印であります。そして、その「頂上」とは、現役、塾ソフトテニス部が全国制覇をすることと、OB、三田ソフトテニス倶楽部が塾体育会OB団体の中で最良の団体となること、であります。
 今、私達は、この「CAP」のコンセプトに基づく、「強い現役」、「楽しいOB」、そして「ソフトテニスの国際化」を身近のテーマとして、21世紀のソフトテニスに挑んでいます。50周年にあたる1999年に塾体育会の先頭をきって始めた、全ての垣根(体育会、同好会、一般、現役、OB、等々)を取り外した「塾長杯岩井三郎杯争奪慶応ソフトテニスオープン」が成功裏に毎年開催されており、そこに21世紀の学生スポーツの新しい芽の気配を感じます。本塾のOB・学生どなたでも歓迎いたします。

前会長 内藤享佑(昭和34卒)

組織構成 (平成20年度 敬称略)
  会長 石田 康太郎(昭42年)
  副会長 濱名 邦雄 (昭41年・) 、大森 富夫(昭42年・関西支部長兼務)
  理事長  山本 連 (昭41年)
  副理事長 高橋 浩治 (昭49年)
  監事 深沢 一康(昭38年)、 玉木 進(昭48年)
  参与 豊田 隆郎(昭28年)、内藤 享佑(昭和34年)
糸川 雅也(昭36年)、村井 靖(昭和36年)
  顧問 林 瑛二、八木輝明(平成16年4月就任新部長)
  常務理事 別紙の通り
  理事 別紙の通り
  総監督 中津 渉
  大学男子監督 増山 啓(平12年)
  大学女子監督  本村 真一郎(平7年)
  塾高校監督  益満 宏和(平15年)
  志木高校監督 浪川 浩行(平5年)
  常任委員会委員長、委員
  ○強化委員長 中津 渉(昭47年)
   副委員長 藤原 清隆(昭51年)、末森 敦(昭60年)、梶川 則夫(平1年)
   大学男子担当委員 増山 啓(平12年)、高橋 浩治(昭49年)、
   大学女子担当委員 本村 真一郎(平9年)
   塾高担当委員 益満 宏和(平15年)
   志木高委員 浪川 浩行(平5年)、 松山 一茂(平7年)
  ○広報委員長 赤井 宏司(昭55年)
   委員 濱名 邦雄(昭41年)、深沢 陽子(昭47年)、 丹崎 朋子(昭50年)、
丸山 靖則(昭55年)、高梨 憲爾(昭58年)、 長谷川秀次(平12年)、
石原 明子(平15年)
  ○総務委員長 丹崎 健一(昭47年)
   事務局 石浜 ひろ子(昭48年)、 村上 浩平(平16年)
   常務理事  (24名)
   理事    (63名)
   会員    (約450名)
 

理事・常務理事一覧表

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三田ソフトテニス倶楽部ってどんな活動をしているの?

私たちは主に以下のような活動をしています。

 ・現役部員への活動支援

 ・部報の発行

 ・東京都クラブ対抗戦への参加(詳しくはこちら

 ・10周年ごとの記念事業の実施

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最近の活動→慶應義塾大学体育会ソフトテニス部体育会昇格50周年記念事業について


慶應大学体育会ソフトテニス部はこの度(平成11年4月)、塾体育会昇格50周年(昭和24年昇格)を迎えました。三田ソフトテニス倶楽部では、これを記念して会員の皆様より多額のご寄付を募り、以下のような事業を実施いたしました。

記念誌”三色旗のもとに”の発行(平成11年3月)

テニスコートのオムにコート(砂入人口芝)への改修及び夜間照明の設置(平成10年9月)click

慶應オープンの開催(平成11年4月17日)click

記念式典の開催(平成11年4月17日)click

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