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ソフトテニス部紹介

春休み高校生招待研修大会 2017年3月

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3/18 女子 試合結果
3/19 男子試合結果
3/20 女子試合結果
3/28 男子試合結果
写真


今年も地域貢献と将来の新入部員勧誘の目的で3月18日,19日,20日,28日の4日間、春季高校生招待研修
大会を開催しました。回も積み重なり今回で20回目になります。

3月18日の女子の部第1回目は、東京・埼玉・千葉・神奈川各都県から参加頂きました。特に駒場高には、
前日学校行事の宿泊訓練があったにも拘らず当日その脚でご参加頂きました。参加者皆が出来るだけ均等に
試合が出来るよう調整を行い、人数の足りなかった柏陽高へは、多かった船橋東高,不動岡高から選手を廻し戦を
て貰いました。大学生を加えた6チームでリーグ行い、大学生チームを除いて順位を出しました。
大学生を除いた対戦では、不動岡高が11勝1敗と圧勝で優勝、準優勝が相模原高でした。全勝賞も不動岡高の
2組、関根・北島組,平田・増田組が獲得しました。その他では全勝とはなりませんでしたが、柏陽高の大串・出石組
のダブルバックスは目立っていました。特に、出石選手の韓国式バックハンドは切れ味が素晴らしかったです。後衛
サイドの大串選手のフォアハンドもかなり威力がありました。両選手の得意なところを活かす為には、ダブルバックスの
場合ミドルを攻められることが多いのでポジションを左右逆にするか,今のサイドのままなら両選手とももっと
ミドル寄りにポジションを取るのが良いのではないでしょうか。

3月19日の男子の部第1回目は、前日の女子の部と同じく東京・埼玉・千葉・神奈川各都県からの参加となり
ました。半分ホスト側の慶應義塾高と慶應志木高を加え、各ブロック3チーム,3ブロックでの予選リーグを行い、
予選リーグの順位に基づく3ブロックでの決勝リーグを行いました。
決勝1位リーグには、熊谷高,川越高,船橋高の各校が進出しました。結果は、熊谷高vs川越高の埼玉対決が
優勝を決める対戦となりました。第2試合で江角・飯田組(熊谷)が武知・小野澤組(川越)にファイナル勝ち熱戦
を制しました。熊谷高、川越高は3ぺアとも実力が揃った良いチームでした。船橋高は、予選リーグでは5勝1敗
と完勝でしたが、残念ながら決勝1位リーグでは競り合って惜しい試合はあったのですが全敗し3位となりました。
その代わりではないのですが、平松・小泉組(船橋)は奮起して、エキスビションのvs.大学生戦ではファイナルで
大学生に1勝しました。
全勝賞は、決勝1位リーグから江角・飯田組(熊谷),内谷・二川組(川越)の2ペアが出ました。全勝とはならなか
ったのですが、熊谷,川越の全勝以外の2組も全て3勝1敗と安定したテニスでした。
大学生とのエキスビションマッチでは、輿石・島田組(相模原)が特に目立っていました。輿石君(サウスポー)の球回しに
大学生ペアが翻弄され、島田君に最後の決められるというパターンが多く見受けられました。輿石選手は、昨年
春に続き大学生ペアに勝利でした。その他に、黒川選手(川越),大和田選手(熊谷)等が良いプレーを連発して
大学生を苦戦させました。

3月20日の女子の部第2回目は、東京・栃木・茨城・神奈川各都県から参加頂きました。第1回目と同じく、
参加ペアの少なかった川和高、多かった青稜高,栃木女子高で選手の調整を行い、大学生を加えた2ブロックで
予選リーグ、決勝順位トーナメントを行いました。青稜高には初めて参加して頂きました。
結果は、大学生を除いた順位で実践女子高が優勝、準優勝が緑岡高でした。全勝賞は、佐久間・成田組
(実践女子),石川・伊賀組(青稜)が獲得しました。成田選手は、昨年夏に引き続いての全勝でした。

3月28日の男子の部第2回目
は、東京・埼玉・神奈川からの参加で青稜高には女子と同じく初めて参加して
頂きました。第1回目と同じく、付属の慶應義塾高と慶應志木高も参加し、各ブロック3チーム,3ブロックでの
予選リーグ戦、決勝リーグ戦を行いました。
決勝1位リーグには、浦和高,慶應義塾高,湘南高の各校が進出しました。結果は、浦和高、湘南高とも塾高を
下し、浦和高vs湘南高の最終戦が優勝を決める対戦となり盛り上がりました。結果は、1勝1敗の後、田村・福田
組(湘南)が木星・遠藤組(浦和)を④-2で破り、湘南高が初めての優勝を飾りました。浦和高の準優勝も初めて
です。また、決勝2位リーグは小田原高,青稜高,志木高の三つ巴となりましたがゲーム差で志木高が4位と
これまた初めての上位進出となりました。 
全勝賞は、優勝,準優勝に貢献した大杉・小八木組(湘南)、高橋・佐川組(浦和)が獲得しました。

今回は4日間とも晴天に恵まれ、順調に研修大会を行うことが出来ました。参加して頂いた高校生は、各試合
とも大学生も見習うべきほどの熱と気合が入ったプレーをされていました。
また、一昨年より実施している現役大学生・OBによるアドバイザー制度も高校生に好評であったと思います。
さらに、男子の部において、大学生活・大学入試等を紹介するブースを設置して高校毎に説明を行いました。
これも高校生が生の情報に触れることが出来、好評であったと思います。
毎年、この招待研修大会に参加された高校生の中から、数名の方が慶應大学ソフトテニス部への入部され
ています。また、参加された生徒さんが高校の各大会で活躍されているのも拝見します。どちらも主催者として
は嬉しい限りです。
今年も参加された高校生の皆さんが出来る限り、一般入試・AO入試・学校推薦・自己推薦等で慶應大学を
受験されソフトテニス部へ入部されることを期待しています。また、他の大学に進学]された場合でも事情の許す
限り出来るだけ多くの方が心身の健康の為にも体育会でソフトテニスを続けられることをお勧め致します。
それでは、最後に今回参加された高校生の皆さんが今年度各大会で大いに活躍されることを祈念してペンを置
かせて頂きます。

 (小林 記)



3月18日 1位 不動岡高校


3月19日 1位 熊谷高校


3月19日 2位 川越高校


3月20日 1位 実践女子高校


3月28日 1位 湘南高校


3月28日 2位 浦和高校

相模原高校

栃木女子高校

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