| 10月2日(日)山口国体のソフトテニス競技が宇部市で開催されました
少年男子の部に、慶応高校 白石洋平君が神奈川県代表として、出場。
神奈川県は1回戦で、岡山県と対戦しましたが、惜しくも、1−Aで敗退
(試合結果) 神奈川 1−A 岡山
白石・中川 (慶応・東海相模)C−3 堀・山田
斉藤・吉井 (東海相模) 2−C 今田・石井
佐久間・柴田(武相・相洋) 1―C 西村・村上
(全員岡山理大付)
白石組は立ち上がりミスがあり、Aゲーム先行されたが、以後、白石のストロ−クが安定し、Aゲーム取り返し、一進一退の後、ファイナルにもつれ込んだ。
ファイナルでは白石のストロークポイントが4本、中川のポイントが3本と、7−1で圧倒しゲームを制した。
この試合、白石は、終始落ち着いた試合運びで、ストロ−クに抜群の安定感を見せ、成長を感じさせた。
白石君の高校での公式戦は全て終了したが、更に精進し、大学での活躍を期待したいと思います。
最後に、白石君を国体の本大会まで、鍛え、成長させていただいた、神奈川県の指導者の皆様に感謝の意を表したいと思います。
41年卒 濱 名 記
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