インターハイ 白石・武井 4回戦進出も東北高に敗れる

平成23年7月29日、30日の両日、青森市の「新青森県総合運動公園」にて、「平成23年全国高校総合体育大会(インターハイ)ソフトテニス競技男子個人戦の部」 が開催され、塾高より、白石・武井組が神奈川県代表として出場しました。尚、両君は前日の「総合開会式」に出席し、ご臨席の皇太子殿下の見守る中、入場行進を行いました。

戦績  2回戦 白石・武井  − 3 芦塚・池田(佐賀・塩田工業)

    3回戦 白石・武井  − 3 北村・富上(愛知・亨 栄)

    4回戦 白石・武井 2 −  高橋・工藤(宮城・東 北)

第8シードを得た、白石・武井組は昨年の32本越を目指したスタートでした。2回戦・3回戦共ファイナルゲームを制し先ず64本入りしました。4回戦は、東北の強豪高橋・工藤組(先日の東日本一般ベスト8)に挑み、白石のストロークが一歩も引かず、むしろ、打ち勝つ場面も多く見られ、観衆を湧かせましたが、力及ばず敗れました。
昨年の32本を越える事は出来ませんでしたが、明日へ繋がる、実りのある大会でした。 塾高生21名・家族・先輩の多くの皆様の遠路での応援に感謝いたします。

結果  決勝    船水・九島(東北)  − 1 清原・林(上宮)

    準決勝   清原・林 (上宮)  − 3 丸中・鈴木(東北)
           船水・九島(東北)  − 2 塩田・廣田(高田商)
 観戦記→

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試合の合間に全員で


3年の仲間と応援の家族


 


 
      

神奈川県高校ソフトテニス選手権大会で32本に4チームはいる

 
 

7月9日、10日「平成23年度神奈川県高等学校ソフトテニス選手権大会」が開催されました。この大会は、唯一、地区予選が無く全員参加できる大会で総参加組数590チーム、塾高よりは15チームが出場しました。

     最終結果   白石・武井組  ベスト 8 
            青山・松野組  ベスト 16
 
            継・大竹組   ベスト 32
 
            藤原・高柳組  ベスト 32

                    他   最高 3回戦      
月末にインターハイを控えた、白石・武井組にはベスト4以上に入る事が期待され若干不満の残る成績でしたが、総体的には、32本に4チーム入り、過去最高の成績を挙げ 、8月の「東京六大学付属高校リーグ」優勝に向けモチベーションが上がりました。

継・大竹組の活躍が、塾高の今年の練習の成果、底上げを証明しました。
大竹君は高校
初心者で、コツコツ頑張ってきたがなかなか成果が出ず、最後の県大会で漸くここまで辿りついた感じです。 
継君は経験者ですが、中学時代はさしたる実績も無く、入学以
来、練習には無遅刻・無欠席という努力家です。尚、大竹君・継君両名とも学業成績優秀で、特に継君は学年800名中上位に入る成績で「成績優秀者」として表彰されています。両君は慶応義塾体育会の「文武両道」を体現しています。

藤原・高柳組はシーズンイン以来、やや不調でしたがこの大会で本来の調子を取り戻しました。秋シーズン、来年に向け一層練習に励んでゆくでしょう。

                           

写真左より 大竹 雅登 (3年 横浜市 寺尾中学)
継 貴裕  (2年 東京都 目黒9中)
藤原 悠人 (2年 横浜市 領家中学出身)
高柳 壮  (2年 藤沢市 片瀬中学出身) 

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