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練習語録
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*練習語録*
1.スポーツとは、健全な心と、健全なる身体の育成である。
2.健全なる心と、健全なる身体は如何なる技術にも勝る。
3.トレーニングによって自分の心と身体を自分で鍛えよ、そして労わり保護せよ。
4.テニスの心とテニス向きの身体を作り、頭と身体でテニスを覚え、そして慣れろ。
5.テニスの心とテニス向きの身体が出来上がったら正しい理論を理解し、それを系統たてて訓練すれば無理なく、無駄なく上達する。
6.我慢をする、故障するは本人の注意と摂生で防ぐ事が出来る。
7.良き指導者を探せ、責任を持って怒ってくれる指導者を。
8.良き指導者を信頼せよ、だが信頼するな。
9.怒られて初めてテニスは上達する。
10.厳しい指導者の下での練習は決して嘘をつかない。
11.厳しい指導者の下での練習は実力と言う貯蓄が出来る。
12.テニスの上達する近道は基本練習の反復運動にあり。
13.上達する為には目標、目的を持つ事、目標、目的は大きく。
14.テニスは直ぐに上達しない、焦らず、慌てず、ゆっくりせず、のんびりせず。
15.太い、細かい神経を使い、何時も何か新しい問題を抱えて真剣に努力してきた選手は大成する。
16.世の中に天才と言うものはない、コツコツと努力するのが大成の最大秘訣である。
17.自分のパートナーは自分で育てよ。
18.練習は何時もパートナーとせよ、そして自分達の得意な型を見付けよ、それがチーム力となる。
19.練習の為の練習をするな、試合で使える練習をせよ。
20.試合で楽が出来るのは普段の練習にあり。
21.一人で練習できるのはサーブなり。
22.軸足の踏ん張りは、タメを生む、球を呼び込んで打つとはこの事である。
23.テニスはまず上手くなるより強くなれ。
24.片端なテニスマンに為るな。
25.シーズンオフに練習をする人、しない人では見事なまでに差がでる。
26.シーズンオフこそ改良、改善の時である。
27.一人ではテニスを上達させる事は難しい、必ず協力者が必要である。良き協力者を大切に。
28.自身は持つべし、過信は持つべきではない。
29.その時、その場、その状況によってテニスを変えられるようになれ。
30.テニスの理想はノーグリップ、ノーフォーム、ノー打点にあり。
31.テニスとはラケットでボールを運ぶ競技なり。
32.名人、達人の言葉はその背景を理解せよ。
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