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   黒田語録                                            慶應義塾體育會ソフトテニス部

試合語録

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*試合語録*
1.勝とうと思うな、負けまえと思え。
2.試合当日、前日に特別な事をするな、日常と変わらない生活を行え。
3.試合になったら自分が一番上手いと思い自信を持て、練習では自分が一番下手と思い謙虚になれ。
4.観客、野次は自分の味方と思え。
5.勝つ自信の無い者は試合に参加するな。

6.基本、基礎が出来ていない者は試合に参加する資格がない。
7. 日常練習しているもので試合を行え、試合だからと言って特別な事をするな。
8.試合では誰も助けてくれない、パートナーと助け合え。
9.パートナーの失点は自分の失点でもあり、責任でもある。
10.一本のファインプレーよりも、三本の失点をなくせ。

11.練習での失点は恐がれ、試合での失点は恐れるな。
12.ミスしても失敗した態度、弱気な 態度を表すな。
13.自分が活躍したいと思ったら、まず自分のパートナーを活躍させろ。
14.試合とは二人の力で勝つ事を考えよ。
15.相手の技術面、精神面、、体力面の欠点や弱点を探しそこと試合しろ。

16.技術で勝てない者は、闘争心で勝て。
17.大胆な神経と繊細な神経を使って試合せよ。
18.技術面一流、精神面二流の選手より、技術面二流、精神面一流の選手の方が試合で勝てる。
19.大きな人は大きな身体を小さく使え、小さい人小さい身体を大きく使え。
20.一人のテニスが出来なければならないがしてはいけない。

21.一人で勝てるのはサーブなり。
22.例え相手が強敵であっても、自分から負けにいくな。
23.例え相手が弱敵であっても、大敵と思い油断するな。
24.マッチポイントを掴んでも勝ちではない、ただ有利なだけである、勝ったと思うな。
25.敗色濃厚の時は試合のペースを変えよ。

26.一回戦で敗退でも決勝戦での敗退も同じ敗退である。優勝せねば勝ちではない。
27.走らぬテニスに勝ちはなし。
28.打って良し、あげて良し、攻めて良し、守って良しが試合の理想である。
29.打てるボール、打てないボール、打たなければいけないボール、打ってはいけないボール、取れるボール、取れないボール、取れなければいけないボール、取ってはいけないボールの意味を理解して試合を行え。
30.どんな条件下でも勝てる者が、本当のチャンピオンである。

31.勝った瞬間は喜べ、だが次の瞬間から次の相手が狙っている。
32.初優勝は偶然と思え、二度、三度優勝して初優勝の価値が上がる。
33.小さな花で満足するな、大きな花を咲かせよ。

テニスの心とは
◎謙虚に学ぶ心。 ◎積極的に学ぶ心 ◎感謝する心 ◎礼儀を尽くす心。 ◎己に勝つ心。 ◎闘争心。

 
 

 
 

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