慶応義塾體育會ソフトテニス部


ソフトテニス部・杉谷 藍が慶応義塾理工学部・藤原賞を受賞

本年・平成24年卒業・慶応義塾體育會ソフトテニス部/女子部前主将・杉谷藍が本年3月10日、慶応義塾大学理工学部・大学院理工学研究科藤原奨学基金運営委員会より藤原賞を授与されました。


これは大学在学中に 体育会ソフトテニス部女子部主将として
関東学生春季リーグ戦において2部昇格に向け牽引 部をまとめ部の充実と成績向上に貢献すると同時に、理工学部学生として学業にも
全力で精進し 米国・フロリダにおける国際会議で研究発表をする等 
課外活動と学業・研究活動の文武両道を見事に両立成し遂げた事に対する受賞です。
杉谷藍さんの努力、栄誉を称えたいと思います。
また、このような学生を擁した事はソフトテニス部にとって誇りであり、後に続く学生に
とって模範となり憧れとなるものと確信しています。

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藤原賞とは
慶応義塾・理工学部は、1944 年に故・藤原銀次郎氏(当時王子製紙社長)が私財を投じて設立し、のちに慶應義塾 に寄贈された藤原工業大学を前身としています。 その藤原家より寄贈された「藤原奨学基金」をも とに、この「藤原賞」と奨学制度が設けられています。

対象は 【学部生】
理工学部における学業に真摯に取り組みながら、社会活動・文化 活動・体育活動・学術・芸術等の分野において理工学部学生の範となる活躍をした者、またはそれらの活動団体において対象となる活動の中心的役割を担った者。

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