三田倶楽部Aチーム
平成18年9月17日 於有明テニスの森コート
東京都秋季リーグ戦の結果をお伝えします。
春季は残留しましたので、全11部中(参加総数104チーム)2部でのスタートです。
今回のメンバーも10名ギリギリ(後衛4名・前衛6名)です。
小泉(H16)が新潟、黒田(H16)が大阪からこの日のために上京してくれました。
1部昇格、最悪でも残留することが目標です。
1. 対 旭テニスクラブ 戦
米村(H16)・本村(H9) 2−・ 滝口・増田
梶川(H1)・難波(S63) 3−・ 境・椎名
永井(H17)・黒田(H16) 1−・ 小山・小林
清水(H18)・小泉(H16) ・−1 小林・密山
堰免(H16)・新免(H1) ・−2 榎本・市川
三田倶楽部A 2−・ 旭テニスクラブ
旭テニスクラブさんは、荒川区を拠点として活動しているクラブで、
今回のチームは20代半ばを中心とした東京経済大や同志社大学の体育会出身者の若手と、
練習を積んできておりミスの少ない試合を展開する落ち着いたベテランが
バランスよくメンバーを構成していました。
大事な初戦、負けてしまいました。
いつものことですが、初戦で負けると最下位・降格の足音が一気に近づいてきます。
気合を入れて2戦目に臨みましょう。
2. 対 青梅ヤングテニス 戦
米村(H16)・永井(H17) ・−2 細谷・芝塚
梶川(H1)・難波(S63) ・−0 戸村・細谷
堰免(H16)・黒田(H16) ・−2 牧・井上
清水(H18)・小泉(H16) ・−3 中島・小沢
本村(H9)・新免(H1) ・−0 不戦勝
三田倶楽部A ・−0 青梅ヤングテニス
相手が4チームしかいないため、若干ペアを入れ替えて臨みました。
結果、完勝!
特に、梶川・難波(正)組の試合は、完璧な試合運びで一切のチャンスを相手に与えずに
勝利し、試合を観ている若手は誰もが『あのようなテニスがしたい』と呟いていました。
この結果、最終戦を前に最下位は免れることが決定し、次のたちばなクラブA戦で4−1
以上の差をつけて勝てば優勝することがわかり、俄然盛り上がります。
3. 対 たちばなクラブA 戦
梶川(H1)・難波(S63) 0−・ 豊田・廣畑
清水(H18)・小泉(H16) 3−・ 飯田・花田
永井(H17)・黒田(H16) 3−・ 矢本・楠田
米村(H16)・本村(H9) 2−・ 大場・佐々木
堰免(H16)・新免(H1) ・−3 岸本・橋本
三田倶楽部A 1−・ たちばなクラブA
いくつもの接戦を勝ち切れずに負けてしまいました。
たちばなクラブはここまで全ペア全勝で最終戦を迎えていたので、
最後の最後で
堰免・新免組が全勝の結果と共に強敵に一糸報いてくれました。
最後に余談ですが、私の同期の堰免、小泉両氏は卒業後営業で少々太った身体を
週末に暇を見つけては日吉で後輩とテニスをし、
この試合のために数kg減量して臨んだようです。
全勝と結果を残した堰免だけでなく、
小泉も春季とは比肩し得ないほどのめざましい活躍を見せてくれました。
僭越ながら先輩諸兄におかれましても、
日頃の運動不足を日吉のテニスコートで解消されてはいかがでしょうか?
きれいな大浴場などの立派な施設も完備されており、
これからの涼しい季節には最高のスポーツ環境だと感じております。
ということで、以下結果です。
Aチームは今年度の東京都リーグ戦では入れ替えなどの変動はありませんでした。
来年度は1部昇格、1部優勝を目指してがんばります。ご期待ください。
三田倶楽部A 1勝2敗 結果 3位 → 2部残留
全勝 堰免(H16)・新免(H1)
平成16年卒 米村 雅孝
三田倶楽部Bチーム
平成18年10月9日 於小金井公園コート
続きましてBチームの結果になります。Aチームの結果を含め更新が遅れたのは私の責任でございます。お許しを・・・・・
男子9部
1. 対 三鷹軟庭倶楽部
内山・松山 0−・ 井上・福田
小林・久米 3−・ 前田・本間
益満・松原 ・−3 小林・田代
今村・町田 1−・ 久保・瀧
難波・江村 ・−3 福家・草野
三田倶楽部B 2−・ 三鷹軟庭倶楽部
2. 対 たちばなクラブB
益満・松原 1−・ 中村・荒井
小林・久米 2−・ 長谷川・津崎
村上・松山 0−・ 成田・小西
難波・江村 0−・ 小野瀬・花木
今村・町田 2−・ 吉岡・森口
三田倶楽部B 0−・ たちばなクラブB
3. 対 赤門クラブC
内山・村上 1−・ 尾崎・大橋
益満・松原 ・−1 高田・斉藤
難波・江村 1−・ 後藤・柴崎
小林・久米 1−・ ?・飯田
今村・町田 3−・ 斉藤・寺田
三田倶楽部B 1−・ 赤門クラブC
皆さんお忙しい中、集まって頂き、ありがとうございました。
3戦全敗で最下位・10部降格になってしまいましたが、来季もよろしくお願いいたします。
平成7年卒 松山 一茂