| 慶應義塾体育会ソフトテニス部について 三田ソフトテニス倶楽部 理事長 山本 連 |
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我々慶應義塾塾体育会ソフトテニス部は、慶応義塾体育会(39部で構成)に所属して、ソフトテニスを愛好する学生の団体(男女)で、以下のような活動を行っております。
1.当部のOB/OG団体である三田ソフトテニス倶楽部(会員約470名)の強力な協力・支援・指導 の元に、部員同士がお互いに切磋琢磨し合いながら、文武両道の達成を目指し、自主的に日々充 実した学生を過ごしております。
2.ソフトテニスの公式対外試合等関連行事に塾を代表して出場・参加します。 当部の部員は、上記のような、慶應義塾体育会ソフトテニス部における活動を通して、卒業後の永 い社会人生活の基礎として役立つ、以下のような貴重な経験・成果を体得出来ると確信します。 |
1)文武両道の目標を達成する強い意思の保持と実行力の醸成。
2)自主管理の充実したソフトテニスの練習・試合を通して得られる強靭な体力と忍耐力。
3) 練習・合宿・試合等寝食を共にした生活から、生涯付合える仲間・友人づくり。
4) 大学のソフトテニス部は、大学生部員全員が、ソフトテニスの練習等のプレイ以外の
分野でも適性と本人の意欲によって色々な分野で活躍できる場が用意されています。
例えば、主将・主務等の幹部として当部の運営、学連理事・委員等として各種対外試合の
計画・運営、塾体育会本部役員として体育会本部運営や各部との折衝等があります。
5)OBとの接触・協働の機会が多く、就職・人生相談をはじめ将来のために役立つ多様で豊富な人間関係を学び・体得できます。
6)また、近年、塾体育会本部が主催する、LEADERSHIP EDUCATION ATHLETE
PROGRAM(LEAP)の研修(1コース2-3日間で数コースを予定)に部員全員が出席し体育会部員として、文武両道を達成可能な塾生生活が過ごせるように、又卒業後社会人として良いスタートが切れるように、リーダーシップ・マネイジメントスキルを勉強できる場が与えられます。
上記のように非常に有意義で貴重な体験を得られる場でありますので、一人でも多くのソフトテニスの愛好者が、慶応義塾体育会ソフトテニス部において、文武両道を達成しようとする強い意思を以て入部されますことを心から歓迎します。 |
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| 総監督就任の抱負 慶応義塾体育会ソフトテニス部 総監督 赤井宏司 |
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「CAP活動」という言葉が我が部にはあります。
CAPとはCommunication(情報伝達)Accounting(会計)Participation(参加)を良くし、Capacity(能力)
Capability(可能性)を高め、Cap(頂上)を目指すこと。頂上とは、
1.塾ソフトテニス部が全国制覇をすること
2.三田ソフトテニス倶楽部が体育会OB会で最良の団体たること、です。
このCAPの理念のもと現役学生もOB・OGも活動し、生涯仲間であり続けたいと願っております。
私は総監督として、このCAP活動を実践し、実現させるべく頑張って参ります。
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| 大学男子部の取組方 男子部監督 増山 啓 |
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人間には二つの能力があります。一つは保有能力、もう一つは発揮能力です。
前者は過去から積み上げた能力、後者は現在出している能力です。
ともに重要な能力ですが、特に当部では発揮能力を重視しています。すなわち今までどれだけの実績があるかということではなく、現在試合で自分の実力の何%の力を出すことが出来るかという点に評価軸をおいています。
自分の実力を常に高いレベルで引き出すことは簡単なことではありません。
しかし、高いレベルの発揮能力を保つということはスポーツのみならず非常に大切なことだと思います。当部では、高いレベルの発揮能力を養ってもらうため、文武両道を基本として各部員の主体性を重視し、目標を立て、実行し、レビューをするというサイクルを各個人が実践することを基本としています。
当部は、塾ならびに諸先輩方のご支援によって、テニスコートや合宿所を始め素晴らしい設備を整えています。是非一人でも多くの方に入部頂き、学んで頂きたいと思います。 |
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| 新入生にむけて 女子部監督 今井 和裕 |
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我々塾体育会ソフトテニス部(女子部)は、「独立自尊」「文武両道」の精神の下、 主将を中心に、目標とする試合に向けて日々の練習に励んでいます。
練習メニューの構築からコンディショニングまで、学生が主体的に試行錯誤を繰り返し、 好きなソフトテニスに真剣に取り組んでいます。
皆さんの慶應義塾での素晴らしい4年間。
キャンパスでの勉強・研究だけでなく、ソフトニテスだけでもなく、関心の有るあらゆることに 全力で取り組み、
より濃密で充実した4年間を過ごして頂きたいと考えています。
当部には、そのための環境が整っています。
是非一緒に頑張りましょう! |
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| 新入生にむけて 慶應高校 監督 益満 宏和 |
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どこに所属するかは、タイミングや巡りあわせで決めるのもよいと思います。
例えばその時に自分の興味のあったことがあったり、付き合いがあった人に影響されたりなど、
何でもよいはず です。
問題は所属した場所で何をするかであり、重要なのは「達成するためにどれだけ 頑張れたか」だと思います。
指導者はそこに協力を惜しみませんし、指導者自身も日々勉強だと思っております。
一緒に頑張りましょう。 |
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| 中身が勝負の学生生活 志木高校 監督 浪川浩行 |
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慶應義塾の部活動の良い点は恵まれた環境と建学の精神である自主性を重んじた運営にあると思います。
志木高の広大な敷地と豊かな緑は、充実した学生生活を送るのに申し分のない環境です。大学では全国から集まった仲間と寝食を共にしながら技術の向上に取り組み、生涯付き合える友人を得ることができます。OBとの年代を超えた交流を通じ、社会性をも身に付けることができます。
高校、大学を通じて何をするのか、何を得るのかということがその後の人生において最も大切なことであると思います。当部での活動を通じて体得できるであろう、「自主性」と「社会性」は社会人生活においても非常に有用です。恵まれた環境にあってもそれを活かせるか否かは当人の意識、心掛け次第です。
「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」との格言の通り、これから進学を目指す方や保護者の方々に、当部の精神をご理解賜り、多くの人々に参画いただきたいと存じます。充実した学生生活を過ごし、他の人々には負けない何かを掴んでいただきたいと願います。 |
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| 2011年度主将の抱負 男子部主将 塩畑 友悠 環境情報学部4年 |
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男子部は「Do Challenge , Be Champion!!」
というスローガンの下、日々練習に励んでいます。
選手全員が一部員としての責任感を持ち、
主体性を発揮することが、今の私達には最も大切なことであると考えています。
主将として、今のチームを慶應義塾体育会ソフトテニス部の長い歴史の中で最高のものにし、37年ぶりの1部復帰を必ず達成します。 |
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| 女子部主将 杉谷 藍 理工学部4年 |
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女子部はこの春、関東大学リーグ2部昇格を果たし、
ようやく新しいフィールドのスタートラインにたつことができました。
2部昇格という結果に甘んじることなく、
今後は全日本大会Best8、秋リーグでの1部昇格を目指します。
チーム一丸となって頑張りますので応援の程よろしくお願いします。 |
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体育会の新施設が平成18年3月に完成しました
慶應義塾は平成20年(2008年)に創立150年を迎え、また我がソフトテニス部は平成21年(2009年)に体育会昇格60周年を迎えました。 文武両道に優れた「強い体育会をめざせ」が我々体育会のスローガンで、その一環として、日吉下田地区(ソフトテニスコートのすぐ脇)に、体育会の新施設が、平成18年3月に完成しました。 これは、従来同地区内に点在しておりました体育会関連各部の合宿所・部室・更衣室、浴室等を統合し、かつ新たに食堂、トレーニングルーム、会議室、ゲストルーム等の施設を追加した4階建てのビルで、体育会ソフトテニス部員であれば入居・利用可能です。
下田学生寮の詳細はこちら
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慶應義塾體育會ソフトテニス部は新入部員を募集しています
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