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慶應義塾體育會ソフトテニス部は新入部員を募集しています
ソフトテニスに興味をもたれた方、わからないことがある方はどうぞお気軽にご連絡下さい
またどうぞ気楽にコートまで見学にお越し下さい

                 ソフトテニス部・部室: 〒223−0062神奈川県横浜市港北区日吉本町2−59−7 慶應義塾大学 下田学生寮内
                           ・ &fax: 045−564−4404    
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■新入生へ贈る言葉
 理事長 山本 連 総監督 中津渉  
 男子部監督 増山 啓 女子部監督 本村真一郎  
 慶應高校 監督 植松 俊彦 志木高監督 浪川浩行  
 男子部・主将から 女子部・主将から  
 下田学生寮が平成18年4月に完成
   
     
 
慶應義塾体育会ソフトテニス部について
                        三田ソフトテニス倶楽部
                       理事長  山本 連

我々慶應義塾塾体育会ソフトテニス部は、慶応義塾体育会(39部で構成)に所属して、ソフトテニスを愛好する学生の団体(男女)で、以下のような活動を行っております。
.当部のOB/OG団体である三田ソフトテニス倶楽部(会員約470名)の強力な協力・支援・指導 の元に、部員同士がお互いに切磋琢磨し合いながら、文武両道の達成を目指し、自主的に日々充 実した学生を過ごしております。
.ソフトテニスの公式対外試合等関連行事に塾を代表して出場・参加します。

当部の部員は、上記のような、慶應義塾体育会ソフトテニス部における活動を通して、卒業後の永 い社会人生活の基礎として役立つ、以下のような貴重な経験・成果を体得出来ると確信します。
1)文武両道の目標を達成する強い意思の保持と実行力の醸成。
2)自主管理の充実したソフトテニスの練習・試合を通して得られる強靭な体力と忍耐力。
3) 練習・合宿・試合等寝食を共にした生活から、生涯付合える仲間・友人づくり。
4) 大学のソフトテニス部は、大学生部員全員が、ソフトテニスの練習等のプレイ以外の
分野でも適性と本人の意欲によって色々な分野で活躍できる場が用意されています。
例えば、主将・主務等の幹部として当部の運営、学連理事・委員等として各種対外試合の
計画・運営、塾体育会本部役員として体育会本部運営や各部との折衝等があります。
5)OBとの接触・協働の機会が多く、就職・人生相談をはじめ将来のために役立つ多様で豊富な人間関係を学び・体得できます。
6)また、近年、塾体育会本部が主催する、LEADERSHIP EDUCATION ATHLETE
PROGRAM(LEAP)の研修(1コース2-3日間で数コースを予定)に部員全員が出席し体育会部員として、文武両道を達成可能な塾生生活が過ごせるように、又卒業後社会人として良いスタートが切れるように、リーダーシップ・マネイジメントスキルを勉強できる場が与えられます。 上記のように非常に有意義で貴重な体験を得られる場でありますので、一人でも多くのソフトテニスの愛好者が、慶応義塾体育会ソフトテニス部において、文武両道を達成しようとする強い意思を以て入部されますことを心から歓迎します。

 

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総監督から みなさんへ
                         慶応義塾体育会ソフトテニス部
                総監督  中津 渉


高校で活躍したあなた、ソフトテニスを続けませんか。
大学は勉強するところですが、併せてソフトテニスもやりませんか。
「文武両道」がウチの基本です。勉強とテニスの優先順位(時間配分)はあなたが
決めてください。勉強優先、おおいに結構です。生活のためのバイト優先もおおいに結構です。
短時間であっても、テニスコートで練習に没頭する時間を持つことが、あなたの学生生活にうるおいと実りをもたらしてくれます。クレーコート2面、オムニコート2面、充実したトレーニング設備があなたを待っています。インカレ、六大学、早慶戦などで想い出に残る試合を体験してみませんか。
部員の一人一人が、「今日、練習に出て良かったな」、卒業のときに、「この部に入部して良かったな」、卒業後の人生のなかで「この部のOBで嬉しいな」と思える部でありたいと願っています。

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大学男子部の取組方針
                 
男子部監督 増山 啓
 人間には二つの能力があります。一つは保有能力、もう一つは発揮能力です。前者は過去から積み上げた能力、後者は現在出している能力です。ともに重要な能力ですが、特に当部では発揮能力を重視しています。すなわち今までどれだけの実績があるかということではなく、現在試合で自分の実力の何%の力を出すことが出来るかという点に評価軸をおいています。自分の実力を常に高いレベルで引き出すことは簡単なことではありません。しかし、高いレベルの発揮能力を保つということはスポーツのみならず非常に大切なことだと思います。当部では、高いレベルの発揮能力を養ってもらうため、文武両道を基本として各部員の主体性を重視し、目標を立て、実行し、レビューをするというサイクルを各個人が実践することを基本としています。
 当部は、塾ならびに諸先輩方のご支援によって、テニスコートや合宿所を始め素晴らしい設備を整えています。是非一人でも多くの方に入部頂き、学んで頂きたいと思います。
 
   
 
女子部監督からの一言
                 女子部監督 本村 真一郎
大学生活の4年間を皆さんはどのように想像されていますか?
もちろん勉学が最も大きなウェイトを占めるのはいうまでもありません。その他には何がウェイトを占めるのでしょうか? 恋愛、アルバイト、資格取得、ダブルスクールetc・・・。
我が部にはその一つにソフトテニスを選択した部員が在籍しています。高校時代にインターハイに出場した部員から、中学以来ラケットを握っていなかった部員まで様々な実力の彼女達は、限りある時間の中で、自分を向上させていくことをテーマに練習に取り組んでいます。当然、体育会である我が部では勝利は最重要テーマです。現実に少ない部員数ながらも関東大学リーグ全10部中3部に在籍しています。しかしもう一方の重要なテーマはソフトテニスを大学4年間通して続けることで、ソフトテニスのスキルをアップさせると共に社会人として、人間としての資質、器量を向上させるということです。それを導き出せる環境を我々ソフトテニス部OB、OGを中心としたstaffで準備しています。
 「大学生活の一端にソフトテニスを」という思いのある方々の入部を心よりお待ちしております。
 


 

               
 
中身が勝負の学生生活
                        志木高校 監督 浪川浩行

慶應義塾の部活動の良い点は恵まれた環境と建学の精神である自主性を重んじた運営にあると思います。志木高の広大な敷地と豊かな緑は、充実した学生生活を送るのに申し分のない環境です。大学では全国から集まった仲間と寝食を共にしながら技術の向上に取り組み、生涯付き合える友人を得ることができます。OBとの年代を超えた交流を通じ、社会性をも身に付けることができます。
高校、大学を通じて何をするのか、何を得るのかということがその後の人生において最も大切なことであると思います。当部での活動を通じて体得できるであろう、「自主性」と「社会性」は社会人生活においても非常に有用です。恵まれた環境にあってもそれを活かせるか否かは当人の意識、心掛け次第です。
「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」との格言の通り、これから進学を目指す方や保護者の方々に、当部の精神をご理解賜り、多くの人々に参画いただきたいと存じます。充実した学生生活を過ごし、他の人々には負けない何かを掴んでいただきたいと願います。

 
   
2008年度主将の抱負

   2008年4月 記

 

男子部主将

2008年度男子主将を務めることになりました横山浩一です。今年は、慶応義塾創立150年という記念の年であり、このような大事な年に主将を務められることをとても光栄に感じております。
今年度、我が部の目標は「3部優勝2部昇格」。これをチーム目標として、この一年間練習に励んでいきます。昨年の関東秋季リーグ戦では、あと一歩のところで3部優勝を逃してしまいました。あの時の悔しさは今でも忘れられません。しかし、昨年のリーグ戦を通して、改めてサービス・レシーブの重要さ、そしてチームの雰囲気の大切さを知りました。1つ上の先輩が抜け、戦力的には厳しくなりますが、昨年の経験や反省を生かし、今年こそ2部昇格できるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

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女子部主将

女子部の目標は、春リーグで2部昇格することです。現在部員は6名ですが、ダブルスクール等で6名そろって練習できる日は限られています。しかし、限られた時間の中で、各部員が集中して取り組み、チームとしてまとまっていけば、2部昇格は可能だと思っています。個人的にも最後の年なので、秋には2部のコートに立てるよう、精一杯悔いのないように取り組んでいきたいです。ご指導の程よろしくお願い致します。 以上です。よろしくお願いします。 それでは失礼します。

 

 

 
 
   
   

 

         
 


体育会の新施設が平成18年3月完成しました

                                                                  2006年4月

慶應義塾は平成20年(2008年)に創立150年を迎えます。 文武両道に優れた「強い体育会をめざせ」が我々体育会のスローガンで、その一環として、現在日吉下田地区(ソフトテニスコートのすぐ脇)に、体育会の新施設が、平成18年3月完成の計画で建築中です。 これは、従来同地区内に点在しておりました体育会関連各部の合宿所・部室・更衣室、浴室等を統合し、かつ新たに食堂、トレーニングルーム、会議室、ゲストルーム等の施設を追加した4階建てのビルで、体育会ソフトテニス部員であれば入居・利用可能です。
下田学生寮の詳細はこちら

     
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