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CAPの旗印のもとに
―前・三田倶楽部会長 現参与 内藤享佑 昭和34卒―
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三田ソフトテニス倶楽部は、明治32年に三田山上で誕生した慶応のソフトテニス部(当時はローンテニス、後に軟式庭球の呼称を経て1992年ソフトテニス)の卒業生全員参加で組織され(1952年)現在に至るOBの団体であります。私達の旗印「CAP」は、会員相互のコミュニケーション(communication)による組織の活性化をすすめ、健全財政(accounting)を維持し、全員参加(participation)のもと、頂上(CAP)を目指す旗印であります。そして、その「頂上」とは、現役、塾ソフトテニス部が全国制覇をすることと、OB、三田ソフトテニス倶楽部が塾体育会OB団体の中で最良の団体となること、であります。
今、私達は、この「CAP」のコンセプトに基づく、「強い現役」、「楽しいOB」、そして「ソフトテニスの国際化」を身近のテーマとして、21世紀のソフトテニスに挑んでいます。50周年にあたる1999年に塾体育会の先頭をきって始めた、全ての垣根(体育会、同好会、一般、現役、OB、等々)を取り外した「塾長杯岩井三郎杯争奪慶応ソフトテニスオープン」が成功裏に毎年開催されており、そこに21世紀の学生スポーツの新しい芽の気配を感じます。本塾のOB・学生どなたでも歓迎いたします。
―前・三田倶楽部会長 内藤享佑 昭和34卒―
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会長 石田
康太郎 昭和42年卒業 |
| 本年(2008年)4月より三田ソフトテニス倶楽部・会長を引き受ける事になりまし
た 1967年卒業の石田康太郎と申します。卒業後既に40年以上が過ぎ その ほとんどを愛知県蒲郡市ですごしております。その間20回近く蒲郡市近隣で春合
宿、夏合宿が行われ、特に近年では10数年連続で春合宿が行われております。
その度に新入部員を迎え又その指導・応援に訪れる多くの先輩方とも旧交を温め 懇親会、懇親ゴルフ等楽しい時を過ごす事が出来る幸せを感じております。
これはソフトテニスを愛し、三田ソフトテニス倶楽部を愛する諸先輩方が作り上 げられた宝物と思っております。
私達は現役部員の指導・応援を中心軸として今も色々な場所、色々な世代で行わ れている交流の場がより広がって行く楽しい組織にしたいものと思っております。
来年 我が部は塾体育会昇格60周年を迎えます。
理事会に於いて行事の内容を検討いただいておりますが皆様の力を結集して是非 意義あるものにしたいと思います。
我が三田ソフトテニス倶楽部が掲げるCAPの精神にのっとり、皆様の積極的なご 参加をお待ちしております。
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| 副会長 濱名邦雄 昭和41年卒業 |
| このたび、副会長に任命されました、昭和41年卒の濱名です。石田会長、山本理事長を支え、全員参加の三田倶楽部を作る為、微力を尽くしたいと思います。体育会ソフトテニス部は、来年体育会昇格60周年を迎え、我々の三田ソフトテニス倶楽部も57年を数えます。いずれにも、先輩諸兄姉の築き上げた素晴らしい伝統があります。伝統には、継承し、
大事にしてゆくものと、時代に則し変化、発展させて行かなければならないものが有ります。ここを見極め、しかるべく、実践し、風間会長のCAPの実現に向け努力するのが
我々の務めだと考えて居ります。 宜しく御願い致します。
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副会長 兼 関西三田会 会長 大森
富夫 昭和42年卒業 |
幻の門から坂を上がると そこに銀杏の木に囲まれた我が懐かしき学び舎が建っていた。
去る3月1日、三田・山食に於いて 三田ソフトテニス倶楽部の総会が開催された。
内藤・村井体制から石田・山本連体制へとバトンが引継がれ、諸先輩多数居られる中、40年代卒のメンバーにこの重責が移された事に組織の一員として真に身のひきしまる思いを致して居ります。
さて、4月24日、大阪・大東洋に於いて関西OB会が久々に開催され、ここで廣田先輩より 私・大森富夫が関西支部長の任を受け継ぐ事になりました。名古屋以西には約90名余りのOBが居住されて居ります。この広範囲な地域より、今後は出来るだけ多くの方々の御参加をお願いし大いに『親睦』を計って参りたいと思って居ります。その意味から
1)川口十二郎、矢倉甚兵衛のお二人に親睦担当として色々計画を立ててもらうつもりです。
2)一方、現役に対する『支援』も重要課題であり、これについてはまず、現役強化担当として弓場行雄君、幹事には下岡得二、藤原清隆両君に御願いし、大いに知恵を絞ってもらいたいと思って居ります。
高齢化社会に入り、我々OBにとって三田ソフトテニス倶楽部の存在役割が益々価値有るものになって居ります。OB会に於いて諸先輩から真に示唆に富んだスピーチを頂戴し、「積極的で健康志向、且楽しく」人生に向き合って居られる姿勢に大いに勉強させられました。
最後に三田ソフトテニス倶楽部の発展を祈念し就任の挨拶にかえさせて頂きます。
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| 理事長 山本 連 昭和41年卒
三田ソフトテニス倶楽部 理事長就任にあたって |
平成20年3月1日開催の三田ソフトテニス倶楽部総会に於いて、理事長という大役を拝命させて頂きました。ただテニスが好きでテニスとの関わりあいを続けたいとの思いから、 卒業後も慶応義塾体育会軟式庭球部・ソフトテニス部の関係者の皆様と一緒に歩ませて頂ただいた、他に取り得ない自分がこのような大役を引受けることは、正直身が縮む思いです。歴代の名理事長各位(敬称略で岩井、豊田、風間、内藤、村井の諸先輩)に到底及ばないことと分かりつつ、少しでも近づけるように、頑張りたいと思いますので、皆様のご支援・ご協力をお願い致します。特に、故風間理事長が会長就任の際、掲げたスローガン「CAP」は、今も当倶楽部の支柱として面々と引継がれております。 そこで、今一度「CAP」の精神を思い出し、そして再確認させて頂き、それを皆様と共に成就すべく努力することを改めてここに誓いたいと思います。「CAP」は、会員及び現役学生部員が相互に情報・意見交換(Communication)を自由闊達にし、財政(Accounting)を健全・良好に保ち、全員の参画(Participation)で組織の活性化を計り、頂上(CAP)を目指すことです。 頂上(CAP)とは、現役、塾ソフトテニス部が全国制覇すること及びOB/OG団体の三田ソフトテニス倶楽部が、塾体育会OB団体(三田体育会)の中で、最良な団体になることであります。重ねて皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。
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| 副理事長 高橋
浩治 昭和48年卒業 |
平成20年3月開催の理事会・総会において、副理事長としてのご指名をいただきました。
三田ソフトテニス倶楽部関係の総会・理事会等、関係行事にも一切参加をしていない、私のような人間が三田ソフトテニス倶楽部の要職についていいのかと自問自答した場合、当然のことのようの「ノー」という答えになってしまいますが、今回、お引き受けせざるを得ない状況・環境であったことから、引き受けさせていただいたという次第であります。当然のことながら、どのような事をすればいいのか、まったく検討がつかないのが現状ではありますし、引き受けるにあたっての資格要件、大変厳しい要件の中で、私がクリアできる要件は、東京に住んでいるというぐらいかと思っております。
とはいえ、お引き受けさせていただいた訳ですし、今回、会長さんはじめ役員の皆さんが交代されたわけですから新しい会長・理事長の指導を受けて、微力ながら、慶応義塾大学體育会ソフトテニス部、三田ソフトテニス倶楽部のお手伝いが何らかの形で出来ればよいのかと考えております。
昭和62年3月新理事長に就任された風間先輩、平成9年3月新会長・新理事長に就任された内藤先輩、村井先輩の就任時のご挨拶を部報にて拝見させていただきました。
先輩の皆さんが、「CAP」を目指してご尽力をいただいた成果が、現在、大勢のOB・OGの皆さんが積極的且つ活発な活動に現れているように感じております。
そのような中でのご指名ということでございますので、少しは気が引き締まる感じはしますが、私としては、日吉のコートに通い、コート上で現役はじめ若手を含めたOB・OGの皆さんとより交流を深めて参りたいと思っております。
今後とも、皆様のご指導・ご支援・ご協力をお願い申し上げる次第であります。
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卒業生紹介 |平成16年卒業生|平成17年卒業生|平成18年卒業生|平成19年卒業生|
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